ありがとう、つま恋

ご無沙汰してます。だーやまです。

 

9月の初めに飛び込んできたヤマハリゾートつま恋が年内で営業終了というショックなニュース。

フォークの聖地としてはもちろん、自分自身も公私共にap bank fesでの思い出がたくさん詰まった場所です。

 

そんな思い出たちに会いに、先日、現場の合間を縫って足を運んできました。

 

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懐かしい南ゲート。

この日は生憎の曇り空でしたが、当時はこのゲートを抜けて友人たちと共に、その向こうに広がる晴れわたる空に白い雲、そして緑の芝生へと走ったものです。

 

 

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毎年ゲートを抜けてこの景色を見るたびに、つま恋に来たんだなって実感する幸せな瞬間でした。

 

 

 

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スタッフの控えテントがあったテニスコート。

本当にたくさんの喜びや感動、悔しい想いも数え切れないくらい経験させてもらった場所です。

 

 

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こちらはkotiというフードエリアがあった場所。

人工芝のサッカー場になっていました。

 

 

 

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そしてステージエリア。

スタッフとしてもお客さんとしてもお世話になりました。

毎年ここで迎える夏のはじまりが大好きでした。

 

 

DSCF2963 のコピー

 

自分はap bank fesでの思い出ばかりですが、こんなに素晴らしく音楽の聖地としても親しまれた場所が営業終了してしまうことが本当に残念でなりません。

昨今は有名なライブハウスや音楽ホールの閉鎖のニュースを耳にすることも多く、今まで当たり前にあると思っていた物や場所が、当たり前ではなくなってきました。

この仕事をしていて思うことは、チケットを買って来てくれるお客さんにはフェスやイベントはもちろん、会場やその土地にも愛着を持ってくれたらいいなということです。

今はどこにいてもリアルタイムでスマートフォンやPCへライブが配信されるような時代ですが、頑張ってチケットを取って当日を楽しみに遠くから足を運んでくれた人たちが、入場ゲートを抜ける瞬間から感動や衝撃を受けるような、すべてが思い出に残るような会場を作れたらとずっと思っています。

なので、皆さん、どんどん会場に遊びに来てください。

 

そんな会場施工が出来るように日々精進します。

 

この世界に飛び込むきっかけをくれたつま恋には本当に感謝です。

 

ありがとう、つま恋。

とりあえず、さようなら。

 

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